

「デザイナーになりたい!」
そう、デザインを学ぶ上で一番大事な事はそのキモチ。そして次に重要な事は学校選びです。
でも、デザイン関連の専門学校や大学はたくさんあって、迷ってしまいますよね。
そもそも、専門学校と大学は、何が違うのでしょうか?
進学を考えるときに比較することになる専門学校と大学。
でも、明快に違いを理解している人は少ないようです。
では、改めてその違いを確認してみましょう。

専門学校は「仕事」を学ぶ為の学校。
大学は「学問・芸術」を学ぶ為の学校です。
したがって、仕事ができる新人デザイナーになりたい! という人は、
デザイナーになるための具体的なテクニックを重視した、専門学校の方が有利といえるでしょう。
ところで「専門学校って、なんだかテキトーにやっているイメージがある」「ちゃんと勉強できるのかな」と思っている人は多いようです。事実、専門学校は学校ごとのレベルの差が大学のそれよりも大きく、専門学校選びは大学選びよりも難しいといわれています。
山形デザイン専門学校は、地道に改善を進めてきたマジメな学校です(これについては「山形デザイン専門学校の挑戦」ページを見てください)。このウェブサイトで、それが少しでも伝えられることが出来ればと思っています。また、学校の日常を見たい方は、ぜひ学校見学をお申し込みください。いつでもお待ちしております。
ここからは山形デザイン専門学校の「4つの特長」を説明します。

山形デザイン専門学校は「ビジュアルデザイン科」と「環境(建築)デザイン科」の二つしか学科がありません。しかし、それぞれの学科の中で学ぶ内容は、全てのデザイン分野に係る幅広いものとなっています。つまり、「幅広い専門」教育です。これには二つの理由があります。
一つ目は、幅広い専門教育により、様々な求人に柔軟に対応でき、将来の可能性も広がることと。
二つ目は、ここが都会ではない事。地方では、一つの分野のスペシャリストよりも、いくつかの分野をまたいだスペシャリストが求められています。山形のデザイン業界は比較的小規模な会社が多いので、一人でいくつかの分野に通じていなければ、就職につながりません。
その結果、本校の授業は、県内求人に特に強いものとなっています。
山形デザイン専門学校では現場仕様のコンピュータとネットワーク環境を完備していますが、最初からコンピュータで線を引き始めるような事はしません。まずはデッサンから学びます。
ものを自分の目で見て、頭で形としてとらえ、手と鉛筆で、紙に描く。基礎をしっかり磨きます。もちろんコンピュータの操作についても、基礎からしっかり始めます。
長年の経験に基づく洗練された授業設計により、無駄なく、無理なく二年間で新人デザイナーの能力を身につけます。
世の中の変化に合わせ、求められるデザインも姿を変え続けています。それに合わせ、専門学校における授業内容は改善が重要になってきます。
本校では、様々な情報をもとに世の中の変化に合わせて授業内容を常に見直し、毎年改善しています。
その結果、現場で働く2〜3年前の卒業生から「うらやましい!」といわれる授業内容(=それだけ現場に役立つ授業として進化を続けている)になっています。
このように努力を続けている結果、企業からの高い評価をいただけています。




本校は少人数のためか、皆で助け合ってゆくような雰囲気があります。これは教員側が指導している訳ではなく、自ずとそのような雰囲気になるようです。
また、 技術を教える授業では教師が学生に一対一で教える必要がありますが、取り残される学生が出ないよう助手がサポートして授業を進める工夫も行っております。


本校の学費は全国的に見てもかなり安く抑えられています(詳しくは「山形デザイン専門学校の挑戦」をご覧ください)。
特にデザイン系の大学と比べると、大学の1年間分程の学費で、本校を卒業できる計算になります。
また、本校はパソコンやそのソフトを設備として学校に設置してありますので、新たに購入する必要はありません。
物価が上昇して家計が厳しい昨今ですが、より少ない負担でプロの技を身につける事ができます。
大切な事は、抑えた学費でも授業には全く手を抜いていないという事です。つまり、学費以上のものを皆さんに教える熱意が私たちにはあります。

本校の授業は「デザインの現場で働くための学習」として設計されています。
そのため、多くの卒業生が就職してから比較的短時間できちんと仕事ができる新人デザイナーになっています。
