KSフォトクラブ写真展に田桐先生が出展

2010年 8月 29日
KSフォトクラブ写真展

KSフォトクラブ写真展

8/29〜9/5に山形市文翔館で行われる「KSフォトクラブ写真展 〜こころ・休まる・ところ〜」に、本校教員の田桐邦生先生が出展しています。田桐先生は主にウェブデザイン等を担当されていますが、趣味の活動として参加する事になりました。

2010年8月29日(日)〜9月5日(日)
山形市「文翔館」 第5〜8ギャラリー
時間:9:00〜16:30(最終日15:00)
入場料:無料

フォトプラザ山形写真展に田桐先生と卒業生が出展

2009年 7月 30日
フォトプラザ山形写真展

フォトプラザ山形写真展(ダイレクトメール)

8/30〜9/6に山形市文翔館で行われる「フォトプラザ山形写真展」に、本校教員の田桐邦生先生と卒業生が出展する事になりました。

この展示会は、写真や写真家をテーマとしたインターネット上の集まりである「PhotoPlaza」の山形有志19人による写真展です。写真家の佐藤ケイジュ氏も特別出展します。

田桐先生は主にウェブデザイン等を担当されていますが、趣味の活動として参加する事になりました。

また、卒業生の松田信宏さんは、出展に加え展示会のダイレクトメールのデザインも手がけています。

2009年8月30日(日)〜9月6日(日)
山形市「文翔館」 第1・第2ギャラリー
時間:9:00〜17:00
入場料:無料

日本酒パッケージデザイン

2009年 7月 23日

■デザイン   田桐 邦生 先生
■クライアント 古澤酒造株式会社様(寒河江市)

純米吟醸 出羽の里

純米吟醸 出羽の里

古澤酒造株式会社様(寒河江市)から、日本酒「純米吟醸 出羽の里」のパッケージデザインの依頼を受け、当校の田桐邦生先生がデザインしたものです。こがね色のお米と文字のみという、とてもシンプルなパッケージとなりました。

「お酒の特徴である“やわらかくてしっかりとした味わい”を、幅広い方々に受け入れられる、シンプルでこころに残るデザインとして表現したいと考えました。この黄色い部分は米でもありますが、夜空にのぼる月もイメージしています。出羽の里の山々を月が柔らかく照らす夜においしくお酒をいただく……とイメージしながらデザインしました。幅広い方々にこのお酒を手に取ってもらえたら嬉しいです」と田桐先生は話しています。

なお、この日本酒は、山形県の厳しい基準をクリアした「山形セレクション」の認定を受けたもので、東京にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」にて販売されます。

田桐邦生先生が文部科学大臣賞を受賞

2009年 4月 2日
受賞する田桐先生

受賞する田桐先生

2009年3月26日、CG-ARTS協会(画像情報教育振興協会、東京都中央区)において、山形デザイン専門学校教員の田桐邦生先生が文部科学大臣賞を受賞しました。

これは、新しい画像文化を担う人材育成と文化振興に尽力しているCG-ARTS協会が行っている文部科学省後援「CG-ARTS検定」において、卓越して優秀な成績を収めた個人・団体に対して、所管である文部科学省から『文部科学大臣賞』を贈呈されたものです。

田桐先生は「平成20年度後期CG-ARTS検定」の「Webデザイン部門2級」において、全国トップの成績で合格。全国から選ばれた23名の受賞者および4団体と共に表彰されました。

また、同氏は当校でWebデザインの授業を担当しており、今回の受賞は当校の高いWebデザイン教育レベルを裏付けるものでもあります。なお、平成20年度Webデザイン部門3級では、受験した2年ビジュアルデザイン科全員が合格するという快挙を果たしています。

参考リンク:CG-ARTS協会「平成20年度 文部科学省後援 CG-ARTS検定成績優秀者表彰式」

たいようパン「はえぬきごはんパンの歌 」CDジャケットデザイン

2008年 12月 15日
はえぬきごはんパン(6枚)

はえぬきごはんパン(6枚)

シンガーソングライターとして大活躍中の須貝智郎さんからのご依頼で、たいようパン「はえぬきごはんパンの歌」のCDジャケットデザインを制作しました。曲中で須貝さんと一緒に歌っているのは、ジャケットに描かれている二人のキャラクターで須貝さんのお孫さんとそのお母さんです。一度聞いたら忘れられないフレーズで元気が出てくる歌です。また、キャラクターはCDだけでなく、自動車やパンのパッケージにも展開していきます。

はえぬきごはんパンのCDとジャケットデザイン

はえぬきごはんパンのCDとジャケットデザイン

佐藤屋 「やまがた里の芋」パッケージデザイン

2008年 11月 10日

武田文吾先生(ビジュアルデザイン科担当)

里の芋(2パック6個入りセット)

里の芋(2パック6個入りセット)

乃し梅本舗 佐藤屋さんの秋季限定品で「悪戸芋」と「秘伝豆」を使った「里の芋」のパッケージデザインを本校の武田文吾先生が担当しました。悪戸芋と秘伝豆が順を追って里の芋に変わっていく様子を江戸時代風の絵で描かれています。イラストの下方に描かれているのはお母さんと子供たちが楽しく里の芋を作っているところで山形のほのぼのとした感じを表現しました。只今発売中です!

ゴミ減量イメージキャラクターデザイン協力

2008年 10月 27日

後平優子先生(ビジュアルデザイン科担当)

減量すすむくん

減量すすむくん


「ごみ減量・もったいないねット山形(山形市ごみ減量推進課)」様より本校へゴミ減量キャラクターデザインの協力依頼があり、原案を元にデザインしました。このイメージキャラクター「減量すすむくん」は年々ゴミが減るにつれて痩せていく目標の設定で、現在はパンパンなゴミ袋をイメージしています。平成20年10月23日(木)~26日(日)に山形ビッグウイングで開催された3R推進全国大会でもこのキャラクターが披露され、またゴミ減量に関する冊子やパンフレットなど広報にも幅広く活用されます。

「日韓国際梅花藻サミット」ハードケースデザイン

2008年 10月 3日

武田文吾先生(ビジュアルデザイン科担当)

山形五堰に流れる梅花藻にスポットを当てたサミットのハードケースを制作しました。主役の梅花藻を背景に、韓国と日本の国旗を配置した大胆な構図に仕上げました。中面には梅花藻の保全や景観の構想がイラスト付きで掲載されています。

日韓国際梅花藻サミット ハードカバーファイル

日韓国際梅花藻サミット ハードケース

中面 (ポケットあり)

中面 (ポケットあり)

第63回山形県総合美術展(県美展)

2008年 9月 6日

菅井正明先生(基礎造形担当)
中山光広先生(デッサン/美術デザイン史/デザイン基礎担当)
会期:2008年9月6日〜21日
会場:山形美術館

菅井先生の作品「訪問者」

菅井先生の作品「訪問者」

第63回県美展は日本画・洋画・彫刻・工芸の4部門 で755点の応募があり、委嘱68点を除く687点が審査され、審査員・委嘱作家作品を加え合計488点が展示されました。菅井先生の作品は、普段生活に流されがちな日常とその裏側にある「非日常」、その自分の非日常をみつめなおし形にしたいと思い制作した物で、タイトルは「訪問者」です。中山先生の作品は思いをこめた静物と室外に広がる冬景色を組み合わせた構図の油彩画を展示しました。

第58回モダンアート展

2008年 9月 2日

和田直人先生(色彩学/構成演習担当)
会期:2008年9月2日〜7日
会場:埼玉県立近代美術館

和田先生の作品「蜃気楼0808」サイズ60×60×210

和田先生の作品「蜃気楼0808」サイズ60×60×210

2008年9月2日(火)から9月7日(日)まで、埼玉県立近代美術館で開催された「モダンアート明日への展望展2008」に出品された作品です。特殊蛍光管(ブラックライト)を用いて、幻想的に光輝く構築的な立体造形が、鑑賞者の目を引きつけました。

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