8/30〜9/6に山形市文翔館で行われる「フォトプラザ山形写真展」に、本校教員の田桐邦生先生と卒業生が出展する事になりました。
この展示会は、写真や写真家をテーマとしたインターネット上の集まりである「PhotoPlaza」の山形有志19人による写真展です。写真家の佐藤ケイジュ氏も特別出展します。
田桐先生は主にウェブデザイン等を担当されていますが、趣味の活動として参加する事になりました。
また、卒業生の松田信宏さんは、出展に加え展示会のダイレクトメールのデザインも手がけています。
2009年8月30日(日)〜9月6日(日)
山形市「文翔館」 第1・第2ギャラリー
時間:9:00〜17:00
入場料:無料
■デザイン 田桐 邦生 先生
■クライアント 古澤酒造株式会社様(寒河江市)
古澤酒造株式会社様(寒河江市)から、日本酒「純米吟醸 出羽の里」のパッケージデザインの依頼を受け、当校の田桐邦生先生がデザインしたものです。こがね色のお米と文字のみという、とてもシンプルなパッケージとなりました。
「お酒の特徴である“やわらかくてしっかりとした味わい”を、幅広い方々に受け入れられる、シンプルでこころに残るデザインとして表現したいと考えました。この黄色い部分は米でもありますが、夜空にのぼる月もイメージしています。出羽の里の山々を月が柔らかく照らす夜においしくお酒をいただく……とイメージしながらデザインしました。幅広い方々にこのお酒を手に取ってもらえたら嬉しいです」と田桐先生は話しています。
なお、この日本酒は、山形県の厳しい基準をクリアした「山形セレクション」の認定を受けたもので、東京にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」にて販売されます。
2009年3月26日、CG-ARTS協会(画像情報教育振興協会、東京都中央区)において、山形デザイン専門学校教員の田桐邦生先生が文部科学大臣賞を受賞しました。
これは、新しい画像文化を担う人材育成と文化振興に尽力しているCG-ARTS協会が行っている文部科学省後援「CG-ARTS検定」において、卓越して優秀な成績を収めた個人・団体に対して、所管である文部科学省から『文部科学大臣賞』を贈呈されたものです。
田桐先生は「平成20年度後期CG-ARTS検定」の「Webデザイン部門2級」において、全国トップの成績で合格。全国から選ばれた23名の受賞者および4団体と共に表彰されました。
また、同氏は当校でWebデザインの授業を担当しており、今回の受賞は当校の高いWebデザイン教育レベルを裏付けるものでもあります。なお、平成20年度Webデザイン部門3級では、受験した2年ビジュアルデザイン科全員が合格するという快挙を果たしています。