日本酒パッケージデザイン
2009年 7月 23日■デザイン 田桐 邦生 先生
■クライアント 古澤酒造株式会社様(寒河江市)
古澤酒造株式会社様(寒河江市)から、日本酒「純米吟醸 出羽の里」のパッケージデザインの依頼を受け、当校の田桐邦生先生がデザインしたものです。こがね色のお米と文字のみという、とてもシンプルなパッケージとなりました。
「お酒の特徴である“やわらかくてしっかりとした味わい”を、幅広い方々に受け入れられる、シンプルでこころに残るデザインとして表現したいと考えました。この黄色い部分は米でもありますが、夜空にのぼる月もイメージしています。出羽の里の山々を月が柔らかく照らす夜においしくお酒をいただく……とイメージしながらデザインしました。幅広い方々にこのお酒を手に取ってもらえたら嬉しいです」と田桐先生は話しています。
なお、この日本酒は、山形県の厳しい基準をクリアした「山形セレクション」の認定を受けたもので、東京にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」にて販売されます。
