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デザイン(採用・受賞・協力)

本の帯のデザインがグランプリ受賞!

伊丹市立図書館が主催する、自作の本の帯のキャッチコピーやデザインを競う「第8回 帯ワングランプリ」にビジュアルデザイン科1年生が応募し、応募350点の中から藏田来実のデザインがグランプリに選ばれました。グランプリは4点選出されましたが、そのうちの伊丹本屋大賞(TSUTAYA阪急伊丹駅前店)に藏田の作品が選ばれました。帯を制作した本は「私は私のままで生きることにした/キム・スヒョン著」。自分を愛することの大切さを伝えるイラストエッセイで、日韓で累計140万部を突破した話題の本です。

帯は、TSUTAYA阪急伊丹駅前店で実際に本に巻かれて販売されるそうです!


公募名「第8回帯ワングランプリ」 ※クリックで公式の結果発表ページへ移動します
主 催:伊丹市立図書館
受賞者:藏田来実/伊丹本屋大賞(TSUTAYA阪急伊丹駅前店)

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デザイン(採用・受賞・協力)

山形新聞に学生作のポスターが掲載されました

2021年4月3日(土曜日)の #山形新聞 25面「舗道」で、この春卒業した熊井ひかりさんが在学時にデザインした #河北町観光ポスター のことが紹介されました。

ポスターは河北町内観光施設、町外の道の駅などに掲示されるそうです。細かく書き込まれたイラストをぜひ間近でご覧ください!

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河北町観光ポスターとパンフレット表紙をデザインしました

ポスターデザイン/熊井ひかり
パンフレット表紙デザイン/加藤愛花

河北町の観光ポスターをビジュアルデザイン科と環境デザイン科2年生が提案し、上記作品が採用されました。

インバウンド&幅広い方々へのアピールを意識した和風のデザインと、キャッチーなビジュアルで比較的若い層の興味関心を誘うデザイン。それぞれの制作意図と表現で河北町の魅力をPRしました。近々、山形新聞にポスター完成の取材記事が掲載されるそうです。購読者様はぜひご覧ください。

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デザイナーズフラッグ・ コンテスト2021入賞!!

東京ミッドタウン賞/松木瑠々
入選/加藤愛花、渡部明日香

六本木商店街振興組合が主催する「デザイナーズフラッグ・コンテスト2021」にビジュアルデザイン科2年生が応募し、1名が受賞、2名が入選しました。デザインテーマは「re~」。「re~」からイメージされるあらゆるものが対象です。

松木瑠々の作品「しりとり」は、りんご・ごりら・らっぱと、言葉と言葉が繋がっていく様子で「re~」を表現しました。

加藤愛花の作品「誕生の時」は、応募テーマから再生、復興というイメージを抱き、それを表現するには卵が適すると考え制作した作品です。卵には殻があり、雛はそれを破らねば誕生することなく死んでいきます。世の中を生き抜くために、今はみんなで力を合わせて殻を破る時だというメッセージを込めました。

渡部明日香の作品「羽ばたく」は、新たに始まる未来に向かって羽ばたく、という意味が込められています。

写真はリモート表彰式の様子。関係者の方々につきましては、コロナ禍で準備等大変だったかと思います。本当にありがとうございました。

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山形新聞に掲載「自由に使える年賀状」

2020年12月17日(木)の山形新聞に、学生が制作した年賀状デザインをWebで無料公開する取り組み「自由に使える年賀状」の紹介記事が掲載されました。山形新聞をご購読の方は、15面・山形広域欄をご覧ください。

山形新聞Webページへ→ 丑年彩る年賀状、無料で公開 山形デザイン専門学校生が考案、SNSにも

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毎年好評の「自由に使える年賀状」公開スタート

学生作の年賀状公開サイト

学生作の年賀状をダウンロードし、自由にご利用いただける「自由に使える年賀状」特設ページを公開しました!

年賀はがきにプリント・文字入れアプリを使ってスマホで送信・PCでメール添付など、はがき派も、スマホ派も、どうぞ自由にご使用ください!

まずは上記バナーをクリックし、作品一覧をご覧ください。皆様のご利用をお待ちしております。

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学生がポスターデザインを担当したイベントに参加しました

2020年10月17日(土)、山形市農畜産物フェスティバル(主催:山形市農畜産物フェスティバル実行委員会)が開催され、開会式に参加しました。このイベントのPRポスターをビジュアルデザイン科2年・松木瑠々がデザインし、その貢献に対する感謝状が山形市長より授与されました。

山形市長より感謝状授与
開会前からお客様で賑わう会場。開会と同時に商品が飛ぶように売れ、肉の販売テントにはあっという間に行列ができ数分で完売していました。

会場受付前には、本校がポスターデザインに協力して初めての採用者が描いたイラストが使われた看板と、松木瑠々作の今年度の採用ポスターが設置されていました。

このイベントのポスター制作依頼を初めて受けた2018年のデザイン(イラスト)が看板になって復活しました。感慨深いものがあります。
「家で味わう」をテーマに制作した今年度のポスター(デザイン:松木瑠々)

今回はコロナ感染防止に配慮し規模縮小での開催となりましたが、鮮度の高い農畜産物、生花を求める県内外の来場者で賑わい、寂しさなど微塵も感じませんでした。バターづくり体験コーナーでは、ビンをシャカシャカと振る牛さんの姿にほっこりさせられたり、値打ちの高い生鮮品が廉価で並ぶ様子に驚かされました。

お子様に「こうやってバターを作るんだよ!」と激しく腕を振って伝える牛さん

人だかりができていた新そば販売コーナーにて新そばを買い、家で食べてみましたが、もちもちとした麺と出汁の効いためんつゆが美味しい、パスタのような食感のおそばでした。他にもリンゴやブドウ、葉物など、買ったものすべてにはっきりした食感と深みのある味わいを感じました。

秋の味覚を思う存分堪能できるイベントが盛りだくさんで、購買意欲に比例して買い物袋がパンパンになり、その重みにヒーヒー言いながら歩いて会場を後にしました。

今年の参加を逃した方は、来年のご参加をぜひご検討ください。きっと、おいしい山形市に出会えるはずです!

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「山形市農畜産物フェスティバル」ポスター完成

ポスターデザイン:松木瑠々(ビジュアルデザイン科2年)

2020年10月17日(土)の10:00-13:00、県民ふれあい広場にて「第20回 山形市農畜産物フェスティバル」が開催されます。

このイベントは山形市の農畜産物のPRを目的に、米、肉、野菜、果物、海産物、その他加工品が販売される「産直コーナー」に加えて食に関する多種のイベントが楽しめる、毎年好評のイベントです。

そのイベントポスターのデザイン協力を依頼され、ビジュアルデザイン科と環境デザイン科の2年生が提案し、実行委員会による選考の結果、松木瑠々の作品が採用されました。

このポスターは「イベントで出会った農畜産物を自宅で味わった時の感動」をテーマにデザインしたものです。生き生きと色彩豊かに描かれた食べ物が箸から広がるイメージで描かれています。イラストは文字の配置場所を考慮した構図なので、字が読みやすく、わかりやすい点も審査員に評価されました。

10月17日は、県民ふれあい広場で山形市の秋の味覚をお楽しみください。そして購入した農畜産物をご自宅で味わい、楽しんでいただきたいです!

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エコドライブステッカーのお披露目と表彰式!

7月22日(水)快晴のもと、山形県警察本部前でエコドライブステッカーの表彰式が行われ、最優秀賞の髙橋駿介が代表で出席しました。
表彰式後には出発式があり、ステッカーを貼付した自動車が敷地内を走行しました。
暑い中セッティングしていただきました皆様、本当にありがとうございました。
ステッカーはエコドライブ講習を受けた方に配布されます。興味のある方は是非受講してみてください。▶︎山形県自動車公益センター

以下入賞者一覧
最優秀賞:髙橋駿介/優秀賞:熊井ひかり/審査員特別賞:菊地千畝/佳作:加藤愛花、寒河江陽子、渡部明日香、阿相広見、髙橋美帆

ステッカーを貼付した車。白い車に月山のシルエットとスカイブルーが映えます。

表彰式で小関理事長より賞品をいただく髙橋駿介。緊張はしませんでしたとのこと。

エコドライブの大切さを家族にも伝えたいと話しました。

シルバーの車にも青いステッカーが目立ちます。

人生初の取材陣に囲まれる

小関理事長と記念写真

スツールに座ってみた。ガッチリしてます!

また、副賞でハンドル・エアバッグ・シートベルトで組み立てられたスツールをいただき、理事長から「このスツールに座って新しいデザインを生み出してください!」との言葉をいただきました。

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山形県エコドライブ普及促進ステッカー採用決定!

採用が決まった、髙橋駿介の作品。アクセントのさくらんぼが目立ちます。

6月から約1ヶ月間で制作した「エコドライブ実践の普及啓発ステッカーデザイン」が採用決定しました。
ビジュアルデザイン科と環境(建築)デザイン科2年の11名が担当し、選考の結果ビジュアルデザイン科2年の髙橋駿介の作品に決定

ステッカー作成の目的は、県とNPO法人山形県自動車交易センターが協働し、自動車分野の温室効果ガス排出量を削減しようと毎年、エコドライブ講習を開催しており、さらなる県民への意識向上のため、ステッカーを作成することになったそうです。

制作中、実際の車に乗り、近づいてステッカーの視認性を確かめる。

意外に小さいステッカー、一瞬で目を奪う配置や大きさの調整が大変。

審査会では、車に貼ること・文字の視認性など目的に沿う作品が多いとの言葉をいただいた反面、デザインは良いが主張しすぎ・目立たない・貼りたくないという厳しい意見も出ました。意見を絞っていくと、それほど主張せず誰にでも受け入れられるデザインが採用につながったようです。

制作の様子。花笠とハンドルを合体させたデザイン。山形らしさが一目でわかる。

審査会の様子。エコドライブを推進できそうな表現力のあるデザインはどれかな?

採用作品は、「エコドライブを身近に」をコンセプトに、月山のシルエットと雲をイメージしたデザインです。山形の自然と環境への優しさを表現し、車に張りたくなるようなデザインを目指したステッカーとなっています。

このステッカーは今後、エコドライブ講習会の受講者に配布されます。
月末には授賞式が予定されてますので更新をお楽しみに!