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先生方のデザイン・活躍

第11回花展 -油彩・版画-山形ゆかりの作家による

遠藤賢太郎先生(山形大学名誉教授/当校特別講師)
木原正徳先生(東北芸術工科大学助教授/当校特別講師)
サイトユフジ先生(イラストレーション/デザイン技法担当)
会期:2008年4月17日〜28日
会場:恵埜画廊(山形市)

サイト先生の作品「Blue Eyes」
サイト先生の作品「Blue Eyes」

山形にゆかりのある画家、版画家が、それぞれの「花」(世阿弥の『花伝書』から)を描く、『花展』が山形市の恵埜画廊で開催され、山形デザイン専門学校関係者では、遠藤賢太郎先生、木原正徳先生、サイトユフジ先生の三名が出品しました。

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第94回光風会(2008)

中山光広先生先生(デッサン/美術・デザイン史/デザイン基礎担当)
会期:2008年4月16日〜29日
会場:東京・国立新美術館(東京都)

中山先生の作品「ふるさとの風景」
中山先生の作品「ふるさとの風景」

光風会展は明治45年、中沢弘光、三宅克己、杉浦非水らによって創立された日本の具象絵画の主流団体です。その94回目となる展覧会に中山先生が油彩画「ふるさとの風景」を出品しました。思い入れのある風景と廃棄物をモチーフにしたメッセージの込められた作品です。

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第4回食の甲子園やまがた大会ポスター

ポスター/後平優子先生
ポスター/後平優子先生

後平優子先生(ビジュアルデザイン科担当)

「食の甲子園」とは地域の伝承食材の使用が条件の高校生による料理コンテストです。キャッチコピー「伝えて、むすんで」と東北3県(山形・宮城・福島)の郷土おむすびをビジュアルに使用し、広く東北の伝統や歴史などが料理を通じて絶えることなく伝え継がれてほしいというコンセプトで制作しました。主に県内各地(高校など)で掲示されています。

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やまがた 食の案内人パンフレット(秋冬)

●武田 文吾先生(ビジュアルデザイン科担当)

絵巻物のようなデザイン

 おいしい山形監修のもと、前回(春バージョン)にひき続き、やまがたの食の魅力を紹介したパンフレット秋・冬バージョンを武田先生がデザインしました。
 やまがたの伝統的な食材やまつり、歴史などが太陽暦を用いて絵巻風にユニークにデザインされています。今回から「食の案内人」というタイトルでパンフレットを制作しており、季節の味の情報が掲載されている充実の内容となっています。

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それぞれのイーハトーヴ展

「ロータス」/サイトユフジ先生
「lotus」/サイトユフジ先生

サイトユフジ先生(イラストレーション/デザイン技法担当)
会期:2007年12月7日〜25日
会場:ぎゃるり葦(山形市)

第3回目となるこの展示会に、県内外6人の作家が参加し、サイト先生はテンペラ混合技法、ミクストメディアの新作4点を出品しました。

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第39回日展入選

中山光広先生(デッサン/美術・デザイン史/デザイン基礎担当)
会期:2007年11月2日〜12月9日
会場:国立新美術館(東京都)

第1回文展から100年の節目を迎える日展が、会場を東京都美術館から六本木の国立新美術館に移行して開催され、中山先生の作品が第2科(洋画)で昨年にひき続き入選しました。この作品は室内の静物と外を流れる最上川の風景で構成した油彩画で、時間の流れに対する様々な想いがこめられています。

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大野目交差点改良事業アドバイザー

香川浩先生(都市デザイン/建築意匠担当)

国道13号線と山寺街道の交差点を立体化するにあたり、PI方式(Public Involvement、パブリック・インボルブメント)という方式でデザインがすすめられています。これは、事業の過程で地域住民・利用者に情報を公開し、広く意見を募りながら計画に生かす手法で、道路としての機能だけでなく、生活の背景となる環境づくりを目指すものです。橋梁部のほか、擁壁、地下道、歩道のファニチャーなどを総合的にデザインしています。香川先生は第3者機関で構成する「改良検討委員」として公平・中立な立場で客観的に助言等しています。