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学校イベント・活動

ヌードデッサン週間

ただいま本校ではデッサン特別授業週間としてヌードデッサンを実施しています。1年生は初めてのヌードデッサン、2年生は2回目のヌードデッサンです。対象をじっくり観察し、表現を追求できる貴重な時間に時を忘れて没頭していたようです。

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デザイン(採用・受賞・協力)

学生がポスターデザインを担当したイベントに参加しました

2020年10月17日(土)、山形市農畜産物フェスティバル(主催:山形市農畜産物フェスティバル実行委員会)が開催され、開会式に参加しました。このイベントのPRポスターをビジュアルデザイン科2年・松木瑠々がデザインし、その貢献に対する感謝状が山形市長より授与されました。

山形市長より感謝状授与
開会前からお客様で賑わう会場。開会と同時に商品が飛ぶように売れ、肉の販売テントにはあっという間に行列ができ数分で完売していました。

会場受付前には、本校がポスターデザインに協力して初めての採用者が描いたイラストが使われた看板と、松木瑠々作の今年度の採用ポスターが設置されていました。

このイベントのポスター制作依頼を初めて受けた2018年のデザイン(イラスト)が看板になって復活しました。感慨深いものがあります。
「家で味わう」をテーマに制作した今年度のポスター(デザイン:松木瑠々)

今回はコロナ感染防止に配慮し規模縮小での開催となりましたが、鮮度の高い農畜産物、生花を求める県内外の来場者で賑わい、寂しさなど微塵も感じませんでした。バターづくり体験コーナーでは、ビンをシャカシャカと振る牛さんの姿にほっこりさせられたり、値打ちの高い生鮮品が廉価で並ぶ様子に驚かされました。

お子様に「こうやってバターを作るんだよ!」と激しく腕を振って伝える牛さん

人だかりができていた新そば販売コーナーにて新そばを買い、家で食べてみましたが、もちもちとした麺と出汁の効いためんつゆが美味しい、パスタのような食感のおそばでした。他にもリンゴやブドウ、葉物など、買ったものすべてにはっきりした食感と深みのある味わいを感じました。

秋の味覚を思う存分堪能できるイベントが盛りだくさんで、購買意欲に比例して買い物袋がパンパンになり、その重みにヒーヒー言いながら歩いて会場を後にしました。

今年の参加を逃した方は、来年のご参加をぜひご検討ください。きっと、おいしい山形市に出会えるはずです!

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デザイン(採用・受賞・協力)

「山形市農畜産物フェスティバル」ポスター完成

ポスターデザイン:松木瑠々(ビジュアルデザイン科2年)

2020年10月17日(土)の10:00-13:00、県民ふれあい広場にて「第20回 山形市農畜産物フェスティバル」が開催されます。

このイベントは山形市の農畜産物のPRを目的に、米、肉、野菜、果物、海産物、その他加工品が販売される「産直コーナー」に加えて食に関する多種のイベントが楽しめる、毎年好評のイベントです。

そのイベントポスターのデザイン協力を依頼され、ビジュアルデザイン科と環境デザイン科の2年生が提案し、実行委員会による選考の結果、松木瑠々の作品が採用されました。

このポスターは「イベントで出会った農畜産物を自宅で味わった時の感動」をテーマにデザインしたものです。生き生きと色彩豊かに描かれた食べ物が箸から広がるイメージで描かれています。イラストは文字の配置場所を考慮した構図なので、字が読みやすく、わかりやすい点も審査員に評価されました。

10月17日は、県民ふれあい広場で山形市の秋の味覚をお楽しみください。そして購入した農畜産物をご自宅で味わい、楽しんでいただきたいです!

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メンテナンスのお知らせ

9月14日 月曜日 早朝から10時までの間、校内電気設備点検のため、電話やファクスなどの通信ができなくなります(メールやウェブサイトなどはご利用いただけます)。関係者の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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学校イベント・活動

夏季休業について

本校事務局は、8月8日から8月16日までお休みとなります。お問い合わせに対する返信などは、8月17日以降となります。どうぞよろしくお願いいたします。

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学校イベント・活動

8/2 体験入学にご参加いただき、ありがとうございました

ビジュアルデザインコース模擬授業の様子

環境(建築)デザインコース模擬授業の様子

ビジュアルコース実習:Illustratorを使ったオリジナル缶バッジ制作。Illustratorは、細かい図形、線のはっきりとしたイラスト、文字デザインなどを作るのに向く、デザイン業には必須のソフトです。

環境コース実習:建築模型づくり(スタディー模型)。模型は、建物を設計したり、建設する前に、形態、大きさ、使い勝手などを確認するために製作します。きれいに作るには、道具を適切に用いることがポイントです。

山形が梅雨明けした8月2日、本校では体験入学(模擬授業)が行われました。

今回は卒業生アシスタントの招致を取りやめましたが、多数の高校3年生、2年生、社会人がご参加くださり、木のぬくもりに包まれた開放感のある新しい校舎で授業を体験していただきました。
机上作業が苦にならないゆったりとした教室、質問がしやすい教員との距離感など、少人数制ならではのメリットを実感いただけたのではないかと思います。

本年度の模擬授業イベントはこれにて終了となりますが、引き続いて学校見学会と個別の学校見学を実施しています。百聞は一見にしかず、よかったら新校舎を見に来てくださいね!

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デザイン(採用・受賞・協力)

エコドライブステッカーのお披露目と表彰式!

7月22日(水)快晴のもと、山形県警察本部前でエコドライブステッカーの表彰式が行われ、最優秀賞の髙橋駿介が代表で出席しました。
表彰式後には出発式があり、ステッカーを貼付した自動車が敷地内を走行しました。
暑い中セッティングしていただきました皆様、本当にありがとうございました。
ステッカーはエコドライブ講習を受けた方に配布されます。興味のある方は是非受講してみてください。▶︎山形県自動車公益センター

以下入賞者一覧
最優秀賞:髙橋駿介/優秀賞:熊井ひかり/審査員特別賞:菊地千畝/佳作:加藤愛花、寒河江陽子、渡部明日香、阿相広見、髙橋美帆

ステッカーを貼付した車。白い車に月山のシルエットとスカイブルーが映えます。

表彰式で小関理事長より賞品をいただく髙橋駿介。緊張はしませんでしたとのこと。

エコドライブの大切さを家族にも伝えたいと話しました。

シルバーの車にも青いステッカーが目立ちます。

人生初の取材陣に囲まれる

小関理事長と記念写真

スツールに座ってみた。ガッチリしてます!

また、副賞でハンドル・エアバッグ・シートベルトで組み立てられたスツールをいただき、理事長から「このスツールに座って新しいデザインを生み出してください!」との言葉をいただきました。

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デザイン(採用・受賞・協力)

山形県エコドライブ普及促進ステッカー採用決定!

採用が決まった、髙橋駿介の作品。アクセントのさくらんぼが目立ちます。

6月から約1ヶ月間で制作した「エコドライブ実践の普及啓発ステッカーデザイン」が採用決定しました。
ビジュアルデザイン科と環境(建築)デザイン科2年の11名が担当し、選考の結果ビジュアルデザイン科2年の髙橋駿介の作品に決定

ステッカー作成の目的は、県とNPO法人山形県自動車交易センターが協働し、自動車分野の温室効果ガス排出量を削減しようと毎年、エコドライブ講習を開催しており、さらなる県民への意識向上のため、ステッカーを作成することになったそうです。

制作中、実際の車に乗り、近づいてステッカーの視認性を確かめる。

意外に小さいステッカー、一瞬で目を奪う配置や大きさの調整が大変。

審査会では、車に貼ること・文字の視認性など目的に沿う作品が多いとの言葉をいただいた反面、デザインは良いが主張しすぎ・目立たない・貼りたくないという厳しい意見も出ました。意見を絞っていくと、それほど主張せず誰にでも受け入れられるデザインが採用につながったようです。

制作の様子。花笠とハンドルを合体させたデザイン。山形らしさが一目でわかる。

審査会の様子。エコドライブを推進できそうな表現力のあるデザインはどれかな?

採用作品は、「エコドライブを身近に」をコンセプトに、月山のシルエットと雲をイメージしたデザインです。山形の自然と環境への優しさを表現し、車に張りたくなるようなデザインを目指したステッカーとなっています。

このステッカーは今後、エコドライブ講習会の受講者に配布されます。
月末には授賞式が予定されてますので更新をお楽しみに!

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デザイン(採用・受賞・協力)

山形新聞掲載「県民にエコドライブ啓発 高橋さん作品、ステッカーに」

2020年7月9日の山形新聞 経済欄(11面)に本校学生の作品が掲載されました。

NPO法人県自動車公益センター様より「エコドライブ普及促進のためのステッカー」制作の協力依頼を受け、ビジュアルデザイン科と環境デザイン科2年生が提案したものの中から髙橋駿介(ビジュアルデザイン科)のステッカー案が採用されたことについて書かれた記事です。

月山の稜線と爽やかな青い色彩でまとめられた視認性の高いステッカーです。山形新聞を購読されている方はぜひご覧ください。

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学校イベント・活動

環境(建築)デザイン科2年生 授業風景:卒業制作プラン発表会

2021年2月19日〜21日の3日間、山形美術館で開催される「卒業進級制作展」に出品する卒業設計のプランを講師一同に発表し、意見、感想、助言をいただく会の様子です。

本校の講師はほぼ建築士ですが、仕事の得意分野が異なっているので、様々な視点で意見やアドバイスをいただくことができました。

2025年問題を見据え、予防医療を目的とした看護学生と高齢者が住むシェアハウスの構想案を発表する学生

植物をテーマにした空間提案をしたいという学生に、「らしさ」を出すよう先生方に激励を受ける

設計、パース制作、模型制作、プレゼンボード制作など、相当の作業時間を要するのが環境(建築)デザイン科の卒業設計です。
時間配分に気を配りつつ、より良いプランを目指して思考の時間が続きそうです。