ガラスに山形市をペイント!

2017年 7月 31日

■クライアント:荘内銀行 霞城支店
■ペイント:ビジュアルデザイン科1年 有志
井上詩緒里、今野美香、小林瑠音、佐藤夕夏、杉村萌、長谷川翔子

「これから描きます」

下絵をガラスに貼り、描く

マスキングし、塗っていく

集中し、ひたすら描く

完成が近づいてきました

一字一字、慎重に描きます

技術や集中力を要する、円と文字のペイント。曲線を塗るのは大変です

きれいな線で描けた山形市の町並み。左下の建物は文翔館です

ガラスと調和する、モダンで爽やかなペイント

7月26・27日の2日間に渡って、荘内銀行 霞城支店様の窓ガラスにペイントをしました。

「あしたをつくる、チカラになりたい。」をテーマに、山形市の街並みと、空に広がる円を描きました。この図案は、山形市の明るい未来を表しています。
ペンキは2色に限定。荘内銀行様のコーポレートカラーである黄と緑を使い、「らしさ」を出すことにもこだわりました。

「荘内銀行 霞城支店」は、山形駅西口地区に立つビル「霞城セントラル」内にあります。このビルは山形駅に隣接していて、駅の通路や、東口駅前広場から地下連絡通路を通って行くことができます。近くにお越しの際は、私たちの力作をぜひ見に来てください!