「菊ってどんな味?」 食用菊のパッケージと出荷用ダンボールをデザイン

2017年 9月 25日

■相談者 :さがえ食用菊生産組合(山形県寒河江市)
■デザイン:鈴木綺(ビジュアルデザイン科2年)

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県内外で販売する「寒河江市特産 食用菊」パッケージデザインの相談を受け、ビジュアルデザイン科2年生がデザインとプレゼンテーションを行いました。

山形県の食卓に菊が並ぶことは珍しくありませんが、一部を除く他県では菊を食べる習慣がないので「菊って食べられるの!?」と驚かれます。そこをセールスポイントにしようと、次の3つを意識し「一度食べてみようかな」と思わせるデザインを提案しました。

1. 野菜売り場で見かけないピンク色を使い、注目を集める
2. 購入を迷う方の背中を押してくれる可愛らしいイラスト
3. 初購入の方も安心! 裏面に保存方法やレシピを記載

買い物客(主に女性)の目を引くこの商品。県内外から「スーパーで見かけました」という声をいただいています。

菊は収穫時期に限りがあるレアなたべものです。観光や出張で山形にお越しの方は、土産にいかがでしょうか。ぜひお試しください。