「Feel KOBE」研修旅行2018 in 神戸

2018年 6月 13日

2018年5月31日、6月1日の2日間、ハイセンスな町「神戸」へ行ってきました!

都市と自然が調和し、建物や人がオシャレ。優しい色彩とゆとりある道幅が印象的でした。美意識の高い街で何を観て、感じたか。その旅の様子をご覧ください。

AM5:30、北山形駅に集合

電車で仙台駅を目指します

車窓から眺める美しい新緑

乗り継ぎを経て、仙台空港へ

飛行機で神戸へ向かいます

搭乗手続きをします

スカイマークで神戸へ

Take off!

機内から街が見えてきました

神戸空港に無事着陸

ポートライナーで三宮へ

JR三ノ宮駅に到着

徒歩でホテルへ

宿泊:ホテルピエナ神戸

シックな配色のホテルロビー

今から神戸を自由散策です

日本三大中華街「南京町」

遊び心のあるウォールペイント

モザイク大観覧車から市街を眺望

UCCコーヒー博物館

足を伸ばすと世界遺産・姫路城にも行けます。外国人に人気のようです。

ふわふわ食感と上品な出汁の旨味のハーモニー。絶品・明石焼き!

日本新三大夜景に認定、神戸ハーバーランドの夜景を見て、初日終了。

おはようございます。2日目の朝食です。「ホテルピエナ神戸」は朝食の評判が良く、これを目当てに宿泊する方が多いんです。その理由は……

色とりどりのビュッフェに、ホテルクオリティーのフランス菓子が約15種類並ぶんです。甘さ控えめなスイーツに囲まれ、朝から幸せな気分です。

今日は北野異人館街を散策

風見鶏の館前で集合写真撮影

異国情緒あふれる街を散策します

高台のため、坂道だらけでした

風見鶏の館はドイツ人貿易商の自宅として建設されました。なんて豪華。

上質な調度品の数々。家主の装飾美にかける熱い想いが伝わってきます。

赤系の家具で統一された室内。配色にもこだわりとセンスが伺えました。

神戸トリックアート・不思議な領事館。建築の参考にもなります。

シティーループバスの車体もお洒落!街にマッチするデザインでした。

アメリカ総領事ハンターシャープ氏の邸宅として建築された「萌黄の館」

日本で唯一の大工道具専門博物館「竹中大工道具館」。大工の魂と歴史を感じることができました。

神戸で活躍した外国人たちが暮らした地区「旧居留地」。クラシックなビルが美しい通り。

満喫した神戸を後にし、帰路へ

大充実の1泊2日でした

優しく、品があり、そして活気もある神戸。
感性、質、配色など、デザイナーを目指す者にとって多くの学びを得られた有意義な研修旅行でした。

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このたびの大阪府北部を震源とする地震により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。