粒木先生の作品が写真コンテストで「特選」に

2011年 9月 30日

『やまがた街なかスナップ写真コンテスト』(主催:水の町屋 七日町御殿堰、山形まるごと館紅の蔵)において、当校非常勤講師の粒木友香里先生(映像デザイン担当)の写真作品『涼風鈴』が、応募総数138点の中から見事特選に選ばれました。

このコンテストは、街なかの美しい風景・イベント等、街なかの隠れた魅力を伝える写真を募集したものです。

「7月23日と24日に行われた、やまがた舞子さんと納涼体験のイベントの際に撮りました。ほどよい天気で風も吹き、風鈴の音とたくさんの風鈴が並ぶ風景は、どこか幻想的で、ノスタルジックな雰囲気が漂っていました。

手前に写る現実の風鈴と、窓の向こうに写る景色とが、現実と夢の狭間のように感じられます。

軒先に風鈴が飾られたのは、元々、堰にのみ飾られる予定だった風鈴の数を大幅に上回ったためであり、このようなイベントを開催していただいた主催者の方や、参加してくださった方々に感謝したいと思います」(説明コメントより)

やまがた街なか スナップ写真コンテスト | 紅の蔵かわら版