2012年度 前期(4月〜9月) の記事一覧

馬見ケ崎川付近で芋煮会!

2012年 9月 24日

9月21日、双月橋付近で芋煮会をしました!
雨天決行です。みんなが火起こしの準備を始めると、次第に雨は弱まっていきます。
火起こしが苦手な学生に変わって、ベテラン教員が火起こしを手伝う姿も見られます。

材料を持ち寄る学生。雨は見計らったように弱まり始める

かまどで火を焚く班もいれば、正統派?で石を使う班もありました

火起こしに成功し、湯が沸くのを待つ間に焼きマシュマロを楽しむ学生もチラホラ。直火で焼いて、チョコをトッピングして頂きます(結構おいしい!)。
同時に材料の準備も始めます。鍋奉行が、材料を鍋に入れるタイミングや味付けについてテキパキ指示していきます。

徐々に集まり出しました

早く煮えないかな

直火焼マシュマロ。うまい!

ネギをいれます

わー、すごい肉だ!

バーベキュー用炭火の準備

鍋は、オーソドックスな醤油芋煮をはじめ、庄内風みそ芋煮、チーズフォンデュ、カレー、バーベキュー、きりたんぽ、しゃぶしゃぶなど今年もバリエーション豊か!いろんな班を渡り歩き、お互いの鍋を交換しモグモグ頬ばります。

じゃーん!完成!

みんなで食べてます

焼肉もおいしい

好評のきりたんぽ入り鍋

カルピスを飲みながら芋煮

おいしくできた!

と、そこへテレビカメラを持った人物が近寄ってきました。
なんと、YBCピヨ卵ワイド430(夕方4:30-5:53放送中)という番組制作スタッフの方で、ミニ特集「撮るピヨ(芋煮の秋・鍋めぐりの旅)」というコーナーの取材でした。突然のTV取材でしたがインタビューに楽しそうに答えていました。この模様は9月26日に放映されました。

TV取材がやってきました

インタビューされました

芋煮サイコー!

先生も一緒にサッカー

終盤には、サッカーを楽しむ班もありました。
野外でみんなでいただく芋煮は格別で、とっても楽しい一日でした!

田桐先生が写真展に出品されました

2012年 9月 19日

●出品:田桐邦生先生
(Webデザイン・デザイン構築・コンピュータ基礎担当)

田桐先生の作品

写真愛好家でつくるKSフォトクラブ写真展「こころ・いやす・ところ」が、9月16日から23日まで、山形市の文翔館で開催されました。

24人が計約100点を出展し、その中には田桐先生の作品(5作品)も含まれています。展示作品はいずれも題名がなく、見る人の想像力をかき立てるものになっています。

文翔館の雰囲気と、写真が放つ色彩が合わさり、いやしを感じる展示会でした。〈9月19日の山形新聞地域欄でも取り上げられました〉

菅井先生が県総合美術展(県美展)に出品

2012年 9月 18日

彫刻「訪問者」

●出品:菅井正明先生(基礎造形担当)

50年を超える歴史と伝統を誇る山形県内最大の公募展“第67回 県総合美術展(県美展)が9月1日から17日まで、山形美術館で開催されました。

日本画、洋画、彫刻、工芸の4部門があり、菅井先生は「彫刻」部門で出品されました。
作品名は「訪問者」。白さが印象的な、夏を感じさせる作品です。

第97回 二科展デザイン部入選

2012年 9月 14日

●デザイン:神保智美さん(ビジュアルデザイン科卒業生)

【図解】思い込み

 第97回二科展デザイン部A部門(自由テーマ・ポスター)に卒業生の神保智美さんの作品が、本年度も入選を果たしました。

 この作品は「思い込み」をユニークに表現したもので、鳥かごのような模様の鳥が、自分は鳥かごの中にいるから飛べないと思い込んでいる様子です。人間も思い込みで可能性を狭めてしまうことがあります。そんな勘違いはやめて、もっと人生を楽しもうよ、というメッセージが込められています。

夏期特別講座が行われました

2012年 9月 10日

「ヌードデッサン」遠藤賢太郎先生(山形大学名誉教授)

国宝 山形県西ノ前遺跡出土土偶などの見物(山形県立博物館)

「造形デザイン」木原正徳先生(東北芸術工科大学 洋画コース教授)

「映像デザイン」加藤到先生(東北芸術工科大学 映像コース教授)

「ユニヴァーサルデザイン」結城礼子先生(山形ユニヴァーサル・デザイン研究会 代表)

「今の時代を生きる」和田英光先生(おやじ日本 山形 代表)

 当校では、毎年夏休み明けの一週間は「夏期特別講座」を実施しています。通常授業とはひと味違うカリキュラムが組まれていて、多方面でご活躍される方々を講師にお招きしています。

 本年度は9月3日〜7日までの開講となり、心づかいの話、想像力の話、透視図法、人体解剖学、経済の基本、メディアとのつきあい方、印刷会社の見学、消費者問題の話などをしていただきました。

 デザインの話、そして豊かな人間性を身につけるために、社会や人生をどう生きるかということも学べた、意義深い講座となりました。講義くださった先生方、誠にありがとうございました。

第5回 山形市民スポーツフェスタ ポスター採用

2012年 8月 28日

●ポスターデザイン
 菅原功子(ビジュアルデザイン科2年/秋田県立大卒)

採用ポスター:菅原功子

 「スポーツの秋~一人一スポーツ月間~」のシンボルイベントとして、山形市民の生涯スポーツの振興及び健康づくり、食育・地産地消への意識の高揚とスポーツに親しむきっかけづくりを目的に実施される「第5回山形市民スポーツフェスタ」開催にあたり、ポスターデザインの依頼を受け学生が提案しました。

 結果、菅原功子の作品が「躍動感がある・色彩が明るく元気なスポーツの秋が感じられる・キャッチコピーがいい」等の理由で採用が決定しました。

 他の作品も、老若男女がスポーツを楽しむ様子が明るく表現されています。一部ご紹介します。

応募作1:阿部真依

応募作2:金美伶

応募作3:設楽真美

応募作4:渡邊瞳

食の甲子園 in やまがた全国大会2012 ポスター採用

2012年 8月 27日

●ポスターデザイン
黒澤 樹(ビジュアルデザイン科2年/米沢中央高卒)

採用ポスター:黒澤樹

高校生が地域の生産者や料理人等と連携して、地元の食材や食文化を学び、新しい料理のアイデアを競うコンテスト「食の甲子園 in やまがた全国大会2012」開催にあたり、ポスターデザインの依頼を受け、学生が提案しました。

なかでも、黒澤樹は日本で採れる新鮮で色鮮やかな野菜を釜の中に配置し、これからどのような料理に調理されるかわからないワクワク感を醸し出している一風変わったデザインを提案し、採用されました。

残念ながら採用に至らなかった作品も、イラストや写真、切り絵、創作料理に取り組んだものなど、作品づくりに丁寧に取り組んだ姿勢が見て取れます。一部ご紹介します。

応募作1:淀琴美

応募作2:多田梨香

応募作3:鈴木春奈

応募作4:今野志紀

応募作5:後藤遥菜

応募作6:黒澤由希子

【公募】やまがた樹氷国体シンボルマークデザイン優秀賞

2012年 8月 27日

やまがた樹氷国体シンボルマークデザイン
●優秀賞:阿部真依(ビジュアルデザイン科2年/城北高卒)

入賞したシンボルマーク

 平成26年2月、第69回国民体育大会冬季大会スキー競技会「やまがた樹氷国体」が、「樹氷輝き 人つどい 未来につなげ 君の元気」のスローガンのもと、山形県山形市及び上山市を会場として開催されます。

その大会のシンボルマークデザイン(一般公募)に2年生全員がチャレンジし、結果、415点の応募作品の中から阿部真依の作品が優秀賞に選ばれました!

 惜しくも最優秀賞は逃したものの、やまがた樹氷国体を象徴するデザインマークに相応しく「爽快感・スピード感・樹氷らしさ」を表現した作品となっています。

夏期休業のお知らせ

2012年 8月 10日

暑い夏の日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私たち山形デザイン専門学校は、8月12日(日)から8月17日(金)の6日間、夏期休業となります。

その間もメールはもちろん、資料請求も受け付けています。資料請求ページからリクエストしてくださいね(ただし、メールへの返信や資料の送付は8月18日以降となります)。

それでは、皆さまも楽しい夏休みをお過ごしください!

花火大会ポスター表彰

2012年 8月 8日

大会実行委員会長(山形市長)より表彰

受賞スピーチ(最優秀:淀琴美)

受賞スピーチ(優秀賞:黒澤由希子)

お招き頂きありがとうございました

8月3日、ホテルメトロポリタンにて第33回山形大花火大会ポスターコンテスト授賞式が開催されました。受賞者の淀琴美と黒澤由希子が表彰され、副賞として花火大会特別桟敷券も授与されました。
お招きありがとうございました。