2015年度 前期(4月〜9月) の記事一覧

ぐつぐつ、ジュージュー、お肉がいっぱい

2015年 10月 2日

9月30日、爽やかな秋晴れのもと河川敷で芋煮会が開催されました。芋煮、とり塩鍋、カレー、焼きマシュマロ、BBQ、バームクーヘン、玉こんにゃく、いかなど、とっても美味しそうな鍋や料理が河原に広がりました。

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「芋煮」は具材や味付けが地域によって少ーし違うんです。
庄内地方は豚肉と味噌、村山地方は牛肉に醤油、置賜地方はそれに大根が入ります。当校には県外からの入学者もいるので、本格的な芋煮鍋を食べてもらおうと、率先して地元出身者が鍋を作っていました。
鍋を堪能した後はキャッチボールをしたり、凧揚げをしたり、シャボン玉をしたり……食べて、遊んで、山形の秋を満喫しました。

最終日:夏期特別講座2015.9.4

2015年 9月 16日

「文字もデザイン」
講師:相澤 幸先生
(商業書道家)
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ラベルやパッケージデザインでは、商品名が筆文字で表現されることが多くあります。この講座ではデザインに活かす書をテーマに、デザイン例を見ながら筆を使って表現する練習をしました。

先生は当校を卒業後、パッケージデザインの仕事をしていました。その仕事での経験談、デザインの制作意図、筆文字をデザインに活かすコツなど、デザインで役立つ話をぎっしりしていただきました。そしてなんといっても堂々たる筆文字の数々に、ただただ圧倒されました。

次に書の見本を見ながら、それに習って筆を動かしてみました。力を抜き、手首を柔らかくしてグルグルと渦巻きを書きます。調子を掴んできたら自由に文字を書いてみます。文字を書くときに、割り当てられたスペースにどう文字を配置するかを考えながら書くとバランスがとれるそうです。
先生と一緒に書いてみたり、先生に名前を書いていただいたり。書道とは違って二度書きや修正もOKなので気張らずに親しめました。

デザイン表現の幅が広がった講座になりました。

「月山和紙でぼんぼりづくり(candleholder)」
講師:せいの まゆみ先生
(月山和紙あかりアーティスト)
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月山和紙を使ってぼんぼり作りを体験しました。

インテリアとしての「あかり」には、ホッとするあたたかさがあります。和紙で作られたあかりであればなおさらでしょう。カッターやボンドを使って和紙をちぎったり、重ねたり、丸めたり、穴をあけ、光との相性を考えながらキャンドルを作っていきました。

デザインが完成したら、ガラスの容器に巻いて光り方を確かめます。火にかざすとこれまで見ていた和紙の色が生き生きと輝き、なんともいえない感動を呼び起こします。

暗闇を照らす小さなあかりと和紙でできた絵の数々。和紙という素材の面白さ、それをどういったシーンで活かせるか。空間デザインやものづくりのヒントが得られた講座でした。

「起業体験講座 〜アイデアソンで新事業を創り出す〜」
講師:角田 賢明先生Startup Weekend山形
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起業。デザインとは無関係のように思えますが、そんなことはありません。デザインは商業と密接な関わりがあります。デザインは、商品の売上を左右します。起業というテーマを通して、デザインを仕事にするためにどのような着眼点を持つべきかを学びました。

「スタートアップウィークエンド山形」とは、起業の力で山形から世界を変えてくコミュニティです。ファシリテーターの角田先生とともに、起業アイデアを考え発表し、優勝者チームを決めるという起業体験をしました。

はじめに少数のグループに分かれ、自己紹介(強み・特徴・趣味・好きなこと)をします。次に、角田先生がいくつかの発想方法を紹介してくださいました。これらをグループワークで体験した後、最後にこの発想法でビジネスモデルを考えます。

各グループは短時間でアイデアをひねります。顧客価値、収益源、ユニークさ、将来性を考えて提案するため、みんな必死です。考えたアイデアを模造紙にまとめ、いよいよ発表です。収穫後の空いた田んぼを貸し出す事業、絶滅危惧種だけをあつめた動物園、ゲーム図書館、山を利用した本格的サバイバルゲーム事業、デリバリーコーヒー事業(優勝チーム案)が提案されました。活発な意見交換が結束力を高め、達成感を得られたようです。

頭と体をフルに使った、活気と創造の意欲に満ちた講座でした。

「似顔絵の世界」
講師:がんじー 先生
(似顔絵作家、がんじースタジオ代表)
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似顔絵作家のがんじー先生をお招きし、似顔絵を描きました。
はじめに先生が学生1名の似顔絵を描いてくださいました。似顔絵は「鼻」が重要なパーツだそう。筆や色が入るたびに歓声が上がります。モデルは早く絵が見たくてウズウズ。あっという間に出来上がった絵を見た学生は、優しいタッチの似顔絵を見てとっても嬉しそうでした。

次はがんじー先生をモデルに似顔絵を描いてみます。描いた後はみんなの作品を見て回ります。モデルは同じなのに表現の仕方が違うのが面白いです。

次は友人同士で描いてみました。特徴をとらえ、着色していきます。描き終わった絵はモデルにプレゼント。似ているけど、書き手の個性もでる。似顔絵にはそんな不思議な魅力があり、描いてもらえるととっても嬉しいんです!
はじける笑顔で教室が満たされた講座でした。

〜終〜

三日目:夏期特別講座2015.9.3

2015年 9月 15日

「建築業界セミナー」
講師:雄鹿 広喜先生
株式会社 総合資格
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環境デザイン科が就職を目指す、建築業界について学びました。

少子高齢化が進む日本。これは建築業界が人手不足に陥っていることを意味します。正確に言うと、資格を持った若い人材が不足している状況です。資格とは建築士や施工管理技士などを指します。比較的資格取得が容易だった昔に資格を取った世代が続々と定年退職を迎えています。一方、現代は資格取得のハードルが高くなった上に、若者の人口は減少しています。

建築の仕事は、有資格者が多いほど仕事が増えることや、現場に有資格者がいなければ仕事を遂行できないなど、資格の有無が売上を左右する場面が多々あるそうです。
今回の講話では、なぜ資格が重視されるのか、就職活動において何を見られるのか。それを理解するきっかけを得ました。

また、職種別仕事内容の紹介、仕事の一日の流れ、求人票の見方、ゼネコンや山形県内の建築系企業の紹介もあり、多数の企業研究や訪問で得られる情報量と同等の学びを得られた、充実の講座になりました。

株式会社 小松写真印刷様の見学」
講師:佐藤 泉先生
(常務取締役、営業統括部長)

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酒田市に本社を構える小松写真印刷様を見学しました。(プライバシーへの配慮から写真掲載ができません)
東北で5位の売上を誇り、東北最大数のデザイナーを抱え、充実の設備を持つ小松写真印刷様。デザインが全てという高い意識、積極的に企画提案する姿勢、ニーズを読みそれに応える実行力が光る企業です。

会社概要、業界の現状、求める人材、変化するニーズ、印刷紙とインクなどについてお話いただいた後、印刷工場を見学しました。
背丈以上の大きな印刷機。高速で流れる印刷物。印刷精度を確認するスタッフの方々。印刷物を運ぶ機械。巨大なロール紙。全てが圧倒的でした。CMYKの4色でフルカラーが作られることは知っていましたが、実際に各色のインクがローラーで定着されフルカラーになっていく様を見て、それが本当なのだと感激しました。

デザイン室、撮影スタジオに案内いただいた後、最後にグラフィック、Webデザイナーとの質疑応答です。二人は当校卒業生です。
デザイナーの仕事量、時間やコストを意識し制作すること、発想のヒント、感性を磨き、仲間と切磋琢磨しあうことの大切さ、お客様以上に知識を身につけるため日々勉強していることなど、学校で課題とどう向き合うべきかを考えさせられる講話でした。

営業に関する話も伺いました。佐藤先生はどんな相手とも会話の糸口を掴み、ニーズを探ってきたとのことですが、その高いコミュニケーション力は趣味から培ったそうです。趣味を多く持ち、興味を持ったことは浅くてもいいのでやってみる。それが仕事に活きると笑顔で教えていただきました。

ここでは紹介しきれない程の学びを得た、濃密な一日でした。

〜三日目終了〜

二日目:夏期特別講座2015.9.2

2015年 9月 14日

「メイクの魅力」
講師:髙橋 朝子先生
山形美容専門学校 校長)
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好感をもたれる表情や身だしなみは、良縁を掴むきっかけになります。この講座では、それを得るために美容のエキスパートである高橋先生とアシスタントの安達先生をお迎えし、美への心構え、素敵な表情の作り方、TPOに合った身だしなみ、ヘアセット、ネイル、メイク、眉カット、クレンジング、フェイスマッサージの仕方などを学びました。

先生には、ヘアセット、メイク、眉カットも実演いただきました。モデルは学生です。セット前とセット後を比較できるように半身ずつセッティング。素敵に変身したモデルたちへ拍手と感嘆の声が上がりました。

パステルや色鉛筆を使って「キュート」と「エレガント」なイメージのメイクを紙に描く実習課題にもチャレンジしました。
女子学生は色や塗り方に遊びがある一方、男子学生は目周りを飾るのが精一杯。チークを入れたり、派手なリップを塗ることなく、控えめなメイクが目立ちました。男女で粧うことへの差が出るのは興味深いものです。

粧うことの楽しさ、色彩の魅力も学びました。

「ヌードデッサン(木炭)」
講師:遠藤 賢太郎先生
(洋画家・山形大学名誉教授)

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2回目のヌードデッサンは、2時間で木炭と木炭紙を使って1枚のデッサンを描きました。モデルさんには2時間同じポーズ(立ちポーズ)をお願いしました。
遠藤先生のご講義や直接指導、参考資料などをご紹介いただきながら、休憩の合間にお互いのデッサンを見せ合い、描き方について教え合っていました。昨日より上手く描けたという実感が、自信につながったようです。

「発想力を養うための講座」(1年生)
「レイアウトが向上するための講座」(2年生)
講師:田宮 敏行先生

日本グラフィックデザイナー協会 山形地区代表幹事)

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田宮先生の作品をご紹介いただいた後、長きにわたりグラフィック業界に携わってきた先生ならではの「発想力の養い方」「レイアウトのコツ」をご講義いただきました。

・連想ワードを書き出していき、アイデアの引き出しを増やしていく方法
・身の回りにあるチラシやカタログを見て、デザインのどういう点に良さを感じるか、また良さを感じないかを見つけ出すことで、良いデザインとは何かが見えてくる

といった具体的なトレーニング方法などもご紹介いただきました。

〜二日目終了〜

一日目:夏期特別講座2015.9.1

2015年 9月 8日

毎年9月のはじめに企画されている夏期特別講座
今年も新しい知識や技術、考えに触れることを目的に、さまざまな講師をお招きし、充実の講座が開催されました。

それでは、9月1日(開催初日)の講座をご紹介します。

「造形デザイン」
講師:木原 正徳先生

東北芸術工科大学 美術科 洋画コース教授・芸術学部長・洋画家)

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「君だけの名画を作る」をテーマに、コラージュで柔軟な発想を引き出す講座です。小さな白いイラストボードに、名画をボンドで切り貼りしていきます。美しい名画に思い切ってはさみを入れ、また別のものを生み出していくというちょっとした「破壊と創造」を実行することで、凝り固まった脳をほぐし、発想の転換を行いました。

「映像デザイン」
講師:加藤 到先生

東北芸術工科大学 映像学科教授・ドキュメンタリー映画監督)

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映像の成り立ち、原理などを知った上で、絵が動くことの面白さを体感しました。小さな紙の円盤の両面に絵を描き、それを回転させて絵が動いているように見える「ソーマトロープ」を作り、先人のあふれる表現への意欲と探求心にも触れることができました。

「ヌードデッサン(クロッキー)」
講師:遠藤 賢太郎先生
(洋画家・山形大学名誉教授)

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ヌードデッサンは2日にわたって開催されますが、初日の今回はモデルのポーズを何度か変えて、繰り返し人物デッサンのトレーニングをしました。人体の構造を理解した上で、立ちポーズや寝ポーズなど、さまざまなポーズのクロッキーに挑戦します。
当校講師の中山光広先生にもサポートいただき、集中して描いていました。

「自分を主人公にコミックを描いてみよう!
~コミックエッセイで自分をアピールする方法~」
講師:杏耶先生
(イラストレーター)

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杏耶先生は山形でご活躍のイラストレーターで、あやぶた食堂 ~簡単すぎるうんめぇモノだけ84レシピ」を宝島社から出版されています。近々、別の本も出版される予定です。

講座では、笑いと涙の入り交じったこれまでの体験談を明るくご紹介いただいた後、自分を主人公にコミックを描いてみました。はじめにコミックを描く上でのポイント(起承転結を意識したストーリー作り、読みやすいコマ割りなど)を教えていただきました。相手に何を伝えたいのか明確にすることが大切で、それはデザインにも共通します。
先生はPhotoshopを使って仕事をしているとのことで、その場で芋煮のイラストを描きながらPhotoshopでのペイント表現もご紹介いただきました。

明るく気さくで話題豊富な先生の指導のもと、親しみをもってもらえる自己PRの方法を学びました。
講座終了後は、サインを求める学生が列を作りました。

〜初日終了〜

フィルム現像に挑戦!

2015年 8月 7日

 夏休み前、ビジュアルデザイン科2年 杉山茂幸君から、フィルム現像してみたい!と要望があり、特別授業として行うことになりました。
 広告写真の授業を担当されている鈴木真英先生が、杉山茂幸君と田桐邦生先生に、2日間に渡り、現像液やフィルムの買い出し・撮影・現像までの行程を教えていただきました。

 カメラは、鈴木真英先生愛用、マニュアルカメラを貸してくださいました。

仙台へ買い出し

仙台へ買い出し

今日も暑いです

今日も暑いです

フジ、コダックのフィルムと現像に使う薬品たち

フジ、コダックのフィルムと現像に使う薬品たち

現像液を調合するため、お湯の温度を計測

現像液を調合するため、お湯の温度を計測

印画紙用の現像液を調合

印画紙用の現像液を調合

定着液を調合

定着液を調合

光に当たらぬようダークバッグの中でパトローネからフィルムを取出し。

光に当たらぬようダークバッグの中でパトローネからフィルムを取出し。

現像するための現像タンク。フィルムを入れシェイクします!

現像するための現像タンク。フィルムを入れシェイクします!

フィルムを洗浄

フィルムを洗浄

フィルムを乾燥

フィルムを乾燥

フィルムを見つめる杉山君

フィルムを見つめる杉山君

印画紙に焼付けるための引き延ばし機

印画紙に焼付けるための引き延ばし機

 杉山君は、フォーカスや露出を全てマニュアルで合わせ、しかも撮った写真がすぐ見れないフィルムカメラでの撮影を通して、昔の人に凄さを感じたようです。

 田桐先生は、物理的に写真が出来上がっていく行程を実際に体験できたことで、フィルムにデータにはない「もの」としての存在感を感じたようです。

 そして2人とも、真っ白な印画紙に自分の撮影した像が浮かび上がる様子に一番感激したとのでした。

 何から何まで自分の意志で撮影するカメラ、カメラからフィルムを取り出し、薬品の温度や浸す時間で写真を仕上げてゆく行程。

 自動化されたデジタルカメラでは体験できない、マニュアルフォーカス一眼レフカメラでの撮影と、白黒フィルムの現像に魅せられた、杉山君と田桐先生でした。
 

山形大花火大会ポスター原画、感謝状授与!

2015年 8月 5日

8月4日(火)にメトロポリタン山形にて第36回山形大花火大会 お天気祭り(成功祈願イベント)が開催され、公式ポスターの原画が採用された加賀友理奈(ビジュアルデザイン科2年生)へ感謝状が授与されました。

原画が採用されたポスターはこちら

気合いを入れて、いざ会場へ

そろそろ式が始まります。気合いを入れて、いざ会場へ。

山形大花火大会会長の市川市長より、お言葉をいただきます。

山形大花火大会会長(山形市長)より、意気込みと激励の言葉が。

市川市長より表彰していただきました

会長より感謝状が授与されました。

緊張しつつ受賞者の挨拶

受賞者から一言。緊張の様子。

市川市長と2ショット

会長と2ショット。

最後にワンショット。 お疲れさまでした。

嬉しさが笑顔に表れてます。

★第36回山形大花火大会★
日時:平成27年8月14日(金)19:00〜
場所:須川河畔 反田橋付近

みんなで いがね? スポーツフェスタポスター決定

2015年 8月 4日

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春から制作に取り組んできた「第8回 山形市民スポーツフェスタ」のポスターが完成しました。

オリエンテーション → ②デザイン制作 → ③初回プレゼンテーション → ④一次選考(投票) → ⑤最終選考(プレゼンテーション)と、採用までの過程にはさまざまな思いや出来事がありました。

今回は「みんなで いがね?」がキャッチコピーのポスターが採用。
山形市民に親しみのある「なまり言葉」でフェスタへの参加を促すデザインです。

女の子が笑顔で手を差し出しているところもポイントです。言葉、表情、ポーズ。明るく優しく誘うビジュアルで、性別や年代の壁なく参加できる雰囲気を作り上げています

また、スポーツの躍動感やお祭りの賑わいを感じる派手な色彩は、ついポスターを見てしまう効果も生み出します。

このポスターは山形市内の施設や小学校の掲示板へ掲示される他、チラシや、当日のプログラム、会場の看板やサインにもデザインが展開されます。

第8回 山形市民スポーツフェスタは10月11日(日)に山形市総合スポーツセンターで開催されます!
「みんなで いがね?」

卒業生が作ったLINEスタンプ発売中

2015年 8月 1日

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髙橋麻依さん(平成25年度 ビジュアルデザイン科卒業生)が作った「すぴたれ」のLINEスタンプが発売中です。

「すぴたれ」とは、赤いタコのような縁結びの神様(オリジナルキャラクター)の名前です。

こちらから一覧がご覧頂けます。ぜひご覧ください!
LINE STORE「すぴたれスタンプ」

暑い日の熱い思い

2015年 7月 31日

7月24日、今日はあいにくの雨。
蒸し暑い中、山形市にあるスポーツ会館にて、「スポーツフェスタ」ポスターデザインの最終プレゼンテーションが行われました。
一次選考で選ばれたビジュアルデザイン科2年生、堺千晴・長谷部成美の2名が挑みます!

山形市長や役員の前でプレゼン開始

山形市長や役員の前でプレゼン開始

/ゴクリ\ 緊張するな〜

/ゴクリ\ 緊張するな〜

優しいカラフルな色調で、スポーツするたくさんの人物を表現。あえて顔を描かず、自分と重ねあわせて興味を抱かせたいとアピール。長谷部成美

優しいカラフルな色調で、スポーツするたくさんの人物を表現。あえて顔を描かず、自分と重ねあわせて興味を抱かせたいとアピール。長谷部成美

スポーツが苦手な方へのきっかけになるよう、「みんなで、いがね?」をキャッチコピーに、手招きする女の子をイラストで強調と説明。堺千晴

スポーツが苦手な方へのきっかけになるよう、「みんなで、いがね?」をキャッチコピーに、手招きする女の子をイラストで強調と説明。堺千晴

プレゼン後、すぐに投票開始。どちらを選んだのか気になります。

プレゼン後、すぐに投票開始。どちらを選んだのか気になります。

健闘を称える2人 「おつかれさまでしたーーっ」

健闘を称える2人 「おつかれさまでしたーーっ」

僅差で勝利!堺さんのスピーチ

僅差で勝利!堺さんのスピーチ

投票後、採用されたのは、、、

投票後、採用されたのは、、、

2人ともおつかれさまでした。
熱い思いを込めたポスターデザインは出来次第、アップします!
お楽しみに!