カテゴリー
デザイン(採用・受賞・協力)

魅力ある鼠ヶ関活性化プランの提案

プレゼンテーションの様子
プレゼンテーションの様子

鶴岡市温海庁舎政策企画室より「鼠ヶ関」を活性化してほしいという依頼があり、環境デザイン科1・2年でプロジェクトチームを組み、大きくわけて4つの案(環境整備、商業施設、誘客イベント、広報グッズ)を提案しました。実際に現地でプレゼンテーションを行い、若い感性に基づいた斬新なアイデアで聴講者を唸らせました。後日、町長より感謝状が授与されました。

カテゴリー
先生方のデザイン・活躍

大野目交差点改良事業アドバイザー

香川浩先生(都市デザイン/建築意匠担当)

国道13号線と山寺街道の交差点を立体化するにあたり、PI方式(Public Involvement、パブリック・インボルブメント)という方式でデザインがすすめられています。これは、事業の過程で地域住民・利用者に情報を公開し、広く意見を募りながら計画に生かす手法で、道路としての機能だけでなく、生活の背景となる環境づくりを目指すものです。橋梁部のほか、擁壁、地下道、歩道のファニチャーなどを総合的にデザインしています。香川先生は第3者機関で構成する「改良検討委員」として公平・中立な立場で客観的に助言等しています。